児美川 拓実 KOMIKAWA Takumi プロフィール
- 児美川拓実(イギリス)
- 2018年6月21日
- 読了時間: 2分
更新日:2018年7月24日
はじめまして!
東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 修士1年の児美川 拓実(こみかわ たくみ)と申します。今年の9月から3月までの半年間、イギリスのリーズ大学(佳子さまが留学されていた大学)にて研究留学をする予定です。
今回は、なぜ僕が留学というチャレンジをしようと思ったのか、その経緯について少し書いてみたいと思います。
僕は元からグローバルな環境に興味があったわけではありません。大学入学後も3年生まではサークルに全力を注いでいました。

はじめて留学に行きたいと考えたのは、学部3年の秋です。サークルを引退して、周りの多くの学生と同様、大学院に進学することに決めると、「残りの3年間研究室で生活してあとは就活」というように、急に先が見えてしまいました。
でも、そのレールに乗っかって進むだけだとつまらないじゃないですか?どうせなら学生時代にしか出来ないことにチャンレジしたほうが、きっと楽しいし、自分も成長できると思いました。そこで留学を通じて「知らない世界に一人で飛び込んで生活する」という環境に強制的に身を置いてみようと考えたのです。
英語力には大いに不安がありましたが、「やらぬ後悔」より「やる後悔」。どうせなら行ってみて、ボコボコにされたら、それはそれで良い経験。でもはじめから諦めていたら、一生後悔しそうな気がしました。
そこで、留学できそうな研究室に所属し、英語を勉強したり、学部生のうちに大学院の講義を先取りしたりもしました。
そして、もうひとつ。現在このブログを書いているのも、経団連の奨学金に応募し、光栄なことに奨学生として採用していただけたからです。自分の意思で挑戦する以上、両親に大きな迷惑をかけたくなかったので、素晴らしい機会を与えてくださった経団連国際教育交流財団の方々、協賛企業の方々に感謝いたします。
そんなこんなで、今に至ります。まだ一歩も日本を出ていない段階ですが、すでに、留学の準備や奨学金などを通して、留学という挑戦をしていなかった出会えなかった素敵な人々に出会い、留学という挑戦をしてよかったと日々感じています。
派遣交換留学ではないので、受け入れ研究室との交渉や、ビザ、寮の手配も全部自分でやらなくてはならず、いろいろ苦労している真っ最中なのですが、そういう情報も今後記事にしていければと思っています。
それでは!
コメント